まずは“水漏れ”診断

離脱率がどの程度かご存じですか?

驚くかもしれませんが、離脱率が90%なんていうページは珍しくありません。
コンバージョン(問合せ・資料請求・予約・購入等)のフォームまで来ているのに70%以上も離脱しているというケースも多々あります。

下の図は、そんな離脱の実態を示す典型的なフローです。

*コンバージョン率1%の場合:100人のアクセスがあっても99人は途中で離脱

離脱フロー図


では、水漏れのケースにはどんなパターンが多いのでしょう。

■長期に渡る漏れ 気づかないほど小さな穴からチョロチョロ・・・
ex. フォームの確認ページ
■監視が必要な漏れ 穴が大きくなったり小さくなったり・・・
ex. 更新の多いページ
■簡単にふさげる漏れ 大きな穴から大量に・・・だけど意外に
ex. 商品一覧ページ

たとえば、商品ページでアクセス数は多いが離脱率が高い場合、その商品の情報だけ見られて、他のネットショップで購入されている可能性があります。

このような場合はどんな修理が必要だと思われますか。

“水漏れ”の原因を的確に突き止め、適切な修理の方向を示すのが“水漏れ”診断です。